進化論・・・2017年04月12日

遺伝子がランダムになんの方向性も持たずに変化して、あとは環境に適応したもの
だけが子孫を残す『自然選択』だけによる、というダーウインの説が、基本的には
そのまま通用している。
ゲノム解析など新技術が続々と出てきても進化論に活用されていないようなのが、
不思議というより、不満でしようがなくて、目新しい本を見つける度に読んでいる。

『数学で解く』とはどういうことかと、早速読んでみたが、解らなかった。
というより、何が書かれているのか全く理解できなかった。仕方がないか。

不均衡進化論の方も、何が”不均衡”なのかは良く解らなかったものの、
生物の本能が、『種の保存であり、それを果たすための個体保存』である以上、
ランダムな変化と、自然選択という偶然だけに頼って『進化』という重要なことが
進むはずはなく、『生物それ自身の志向』 が何らかの約割を果たしているはずだ
という1節が入っていたのに納得した。
17.03進化論2

いちばん新しく出た、『進化論の最前線』には、ゲノム編集がもたらす未来、とか、
生物のボディプランなど、いろいろとダーウイン説とは違った方向への探求が
始まっていることが書かれていて面白かった。
17.03進化論1



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