スポンサーサイト・・・--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終活(1)・・・2017年04月02日

昨年3月にゴルフをやっていて股関節を痛めた。
医者から、この状況だと、近いうちに人工股関節手術が必要になると言われて、
目の前に車椅子生活がちらついた。一挙に落ち込んでうつ状態。
3ヶ月近くも引きこもり老人になった。

別の医者にみてもらったら、骨に異常なし、軽い肉離れなのでリハビリで治ると
言われて息を吹き返した。
その後町内会で和太鼓の練習会に参加中、練習している仲間が練習中に倒れた。
すぐに救急車を呼んだが、5ヶ月たった今も、病院で寝たきりだ。
私より5歳若い。

私も75歳、後期高齢者になり終活を意識するようになった。
九州で生まれながら、40年以上を横浜で過ごしたので、九州内に行った事がない
所がたくさんある。一人で旅が出来る内に行きたい所にいっておきたい。

まずは、生まれ故郷にある大石の堰。『五庄屋物語』として地元で語り継がれ、
歴史小説『水神』でも有名になったが、まだ行ったことがない。
17.03水神社1

17.03水神社2

17.03大石堰説明1

17.03大石堰説明2

想像していたより大規模で、鍬ともっこだけで300年も前にこの急流の中にどうやってこんな物を作ったのかと感動した。
17.03大石堰全景2

17.03大石堰1

17.03大石堰取水口上
取り水口と水門
17.03大石堰取水口下

ついでに、近くの道の駅 『バサロ』 で菜の花を観た。懐かしい香りだった。
ばさろは方言でたくさんを意味する。『菜の花んバサロ咲ちょるばい。』と。
17.03道の駅バサロ



コメントの投稿

非公開コメント

No title

それはそれは、とんでもない誤診ですね。
引きこもる気分になっちゃうこと、大いにわかりますよ。
「五庄屋物語」とは初耳で、WikiPediaしてみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%BA%84%E5%B1%8B_(%E5%BA%8A%E5%B3%B6%E5%A0%B0)
ガテンしました。

No title

今日は~~
今週は花見シーズン到来と春らしくなりました。

医者もピンキリなので、心配な時は別の病院を
受診が肝要でしょう。
誤診が分かって、大いに活動出来ますね。

川北(旧三井郡)には大石堰が在り
大石堰と同じ様に難儀の末、完成したらしいです。

No title

お久しぶりです。
お元気になられて良かったです。大いに日々を満喫してくださいませ。
終活問題、難しいですね。エンディングノート購入しましたが、いざ書くとなると
戸惑ってしまいます。
九州は何処も懐かしいです。もう行かれなくなり残念です。

No title

呑兵衛さん、遊さん、セカンドオピニオンは大事ですね。おかげで寿命が7~8年は延びた気がします。

ぴーこさん。お久しぶりです。今年はまだ花見ができません。南国なのに遅れに遅れて。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
エントリー一覧
最近のエントリー
カテゴリ
最近のコメント
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。