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忖度のなれの果て・・・2017年03月29日

『パン屋は、日本国の教科書としては望ましくない』 と文部省の下っ端役人が
言ったとかで、パン屋が消されて和菓子屋に変わったそうだ。今の時代の話とは
とても思えない。『日本を取り戻す』 という安倍さんの意思が、役人達の末端に
まで浸透してこういう馬鹿げた 『忖度』 が横行している。役人の人事権を
首相官邸が握って、役人達がビビって忖度を競っているが透けて見える。

ましてや、安部総理がわざわざ大阪まで行って、財務局幹部に会い、その翌日に
首相夫人が名誉校長に就任とあらば、それを忖度して売却土地の世話を焼き
大阪府の学校認可を煽ったのは誰が見てもわかる。いくら安く売っても自分の
懐は一切痛まず、首相の覚えは目出度くなる。思惑通り出世もした。
その財務局幹部に首相が尋ねて、『ハイ、忖度いたしました』と答えるわけがない。

そんなことは私にでも解る。秀才ぞろいの新聞記者、放送記者諸君が気付かぬ
はずがない。だが誰も記事を書かない。
揃いも揃って、『籠池氏がいかに変な人物かを論じている。
全て安倍さんを『忖度』してのことに違いない。

忖度がそこらじゅうに蔓延っている。 それでいいのかね、記者諸君!!
取り戻したいのはそんな日本なんですか? 安倍さん。
そういえば、戦前の社会は、全てが軍の御意向を忖度して動く時代でしたね。


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