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鬼平犯科帳ファイナル・・・2016年12月05日

鬼平犯科帳はいつも衛星放送での、再放送、再々放送を録画して楽しみに観ている。
1989年から2001年にかけて作られたものらしい。

ところが先週、鬼平犯科帳ファイナルと題して、新作が放映された。
例によって録画して観たが、皆さん年をとったねえ。無理もない、26年から15年も
前の作品を見ていたわけだから。皆さん役者商売だから若造りにはしているが、
老いは隠せない。
中村吉右衛門に往年の鋭い眼光はなく、多岐川裕美に臈たけた美しさは既にない。

30年ほど前に、玉三郎を見るなら今のうちだ。役者は旬を見ておけ。
と勧めてくれた先生が居て、会社を休んで芝居を見に行ったことを思い出す。
あの時の玉三郎は、臈たけた美しさには凄みさえあった。

密偵役の、江戸家猫八、蟹江敬三、老中役の仲谷昇は既に亡くなっている。
仲谷昇の代役が橋爪功では、鬼平と対面しても手下の一人にしか見えない。
やっぱり、『役者は旬のうち』だなーと実感させられた。
ファイナル前編の半分ほどを観たが、果たして全部見る気が起こるかどうか。

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