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四半的・・・2016年11月03日

アーチェリーは数年前に肩を痛めてやめたが、代わりにこの地方一帯特有の
四半的という弓技を始めた。
これで九州唯一のベアボウ・アーチャーが完全に消えたことになる。

戦国大名で飫肥城城主の伊東氏が、島津氏に攻められたとき、近在の農民が
加勢して島津氏を撃退したことがあり、その恩賞として農民に遊びとして小型の
弓を持つことを許可したのが始まりで、いまも続いている。

私の住む宮崎市の大宮地区だけでも3団体のクラブがあり、市内では数十団体
あり、県内で年間数十回の競技会が行なわれるほど盛んなスポーツである。

四半的という呼び名の由来は、弓の長さと矢の長さ4尺半、的の直径4寸半、
射距離4間半と、すべての寸法が四と半で構成されていることによる。

引き絞った弦の張りの強さは、約4kgでアーチェリーの1/4程度なので、
膂力が落ちてきても十分楽しめるため、競技人口の大半は高齢者で占められ、
私のような70代前半位はずっと若い部類に属する。

前にアーチェリーをやっていたので、8.2mという近距離で、13.5cmの的など
簡単、簡単と思っていたのだが、実際に射てみると矢はとんでもない所へ飛ぶ。
昨日まで借りた弓と矢を使っていたが弓にも矢にもそれぞれに個性があるそうで、
早く自分の弓と矢を持って、それに慣れないことには練習の甲斐がないらしい。

16.11四半的道具

それで昨日、自前の弓と矢を、大枚をはたいて買ってきた。
アーチェリーを下取りしてもらったので、かなりの助けにはなったが。
安いのと高いのと2種類あって迷ったのだが、結局は高い方にした。

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