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数独・・・2016年04月13日

先日、孫娘が私の手に負えない問題を解いたのに刺激されて、しばらくご無沙汰
していた数独への関心を刺激された。
孫が手動で解いたのはこの問題だが、
16.03数独史佳2

私は手動で解けず、パソコンに組み込んだ自作の仮定代入で解いた。
孫に話を聞くと、なるほど手動で解ける。では、その手順をパソコンプログラムに
組み込もうとするのだが、ややこしすぎてうまくいかない。
そこで次の問題を試してみたら、孫の手法を真似ても解けない。
16.03数独史佳1

ところがこちらは、仮定代入1マスだけでで簡単に解ける。
そこで想像をたくましゅうして、『数独問題というのは、ひとマスだけの
仮定代入までを許容するよに作られているのではなかろうか?』と考えた。
そこでプログラムを改造して、『ひとマスだけの仮定代入で解けるかどうかを試す』
ようにしてみた。
結果はNOだった。インタネットの難解問題サイトから拾った問題のたいていは
それで解けるのだが、解けない問題もある。
しかもそのサイト出題者は、『手動で解く方法』を解説している。
あまりに複雑で私には理解できないが・・・。
どうやら、結構奥深い物らしい。ボケ防止には役に立ちそうだ。


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上達・・・2015年06月09日

ボケ防止のためにと思って、数年前から数独をやっている。当然のことながら易しいもの難しいものいろいろである。
ウンウン言いながらでも解ければまあ、納得する。解けないと、ただ解けないことがわかるだけで、虚しく来週の答えを待つしかない。
どの程度難しいのか?、単にどこかで見逃すか間違えているのか? イライラとストレスが募るばかりで、ボケ防止どころではない。
なんとか、『どれくらい難しいのか』を測定する手段はないものか? Excel のマクロ(VBA)を使って作ってみた。作ること自体が結構難しくて、ときどき思い出してはやっている程度で3年くらいかかったが、ともかくできた。
日経の土曜版に載るのを主体にやっているのだが、だんだん難しいのが増えてきた。
始めの頃は、以下にようなものが多かった。
15.06数独3
これだと、難度測定プログラムで3サイクルくらいで解ける。これなら数年前から手で解けた。

ところが数ヶ月前から難しくなってきた。
15.06数独2
これだと6サイクル。解ける場合もあるが解けない場合もある。私の手の限界値らしい。それが2年くらい変わらなかった。

ところが昨日急にレベルが上がって、以下の問題が解けた。たしかにその手応えはあった。ただし、問題は日経新聞ではなく数独問題集の本から拾ったものだ。
15.06数独1
難度測定では17サイクル。急に飛躍したのだ。今までに手で解けなかったものに6~15サイクルが満遍なくあったから、難度測定プログラムのサイクル数が、それなりに難易度を示していることは確からしい。

あちこちの難解問題サイトの問題によっては、このプログラムで解けないものもある。つまり、プログラムに改良の余地があることを示している。当分の間、ボケ防止材料の手持ちはあるということになる。めでたい。



数独降参・・・2013年12月19日

『数独はパソコンを使わなければできないような膨大な計算を要する”仮定代入”などというテを使わなくても、紙上で出来る程度の論理で解けるように作られている。そうでなければ、電車の中でオッサンが鉛筆なめなめできるわけがないではないか』
と言われて、ホントにそうか? を確かめようと悪戦苦闘してきたが、どうしても仮定代入が必要になってしまう。
ネット上ではどう書かれているかを調べてみたら、『難解問題の解法』というのが山ほど出てくる。
読んで試してみようとするのだが、なかなか書いてあることが理解できない。
原理的には、『仮定代入をしなければ解けない問題』はいくらでも作れるわけだから、『そんなものが出回っているわけがない』かどうかを検証しようということ自体がナンセンスなのだろう。
手動だけで解くにしても、私がまだ使えない論理が山ほどあるらしい。
ただ、新聞や雑誌に定期的に載っている問題は、私が知っている程度の論理だけで手動で解ける程度のものが乗せてあるというだけのことらしい。降参、降参。

数独がまだまだ終わらない・・・2013年12月06日

『数独はパソコンを使わなければできないような膨大な計算を要する”仮定代入”などというテを使わなくても、紙上で出来る程度の論理で解けるように作られている。そうでなければ、電車の中でオッサンが鉛筆なめなめできるわけがないではないか』

といわれて、難問を手動で解こうとして長いこと頑張ってみたが、私が今知っている論理だけでは行き詰まってしまう。

長い時間をかけた結果をここに掲げる。これでおしまいにしようと頑張ったが、依然として『電車の中でオッサンが…』の疑問は解けないままだから、なんとか手動(仮定代入なし)で解ける手段を見つけたい。

1.初級問題
13.12数独1

2.中級問題
13.12数独2

3.上級問題
13.12数独3

4.困難問題(要仮定代入)
13.12数独4

久しぶりの数独(2)・・・2013年08月26日

2週間ほど前、数独の記事を載せたが、反応してくれたのはただ一人、予想通りのFさんだけだった。
彼の解答プログラムでは、単純論理だけで解けたそうだから、私が手動で解けたのも当然のことかもしれない。
私はプログラムではなく、手動で解くために、『解答作成用紙』をエクセル上に作成した。
13.08数独解答用紙

数独の規則、
1.9X9=81個の各セルには1~9のどの数字かが一つ入る
2.一つの列、一つの行、3X3ブロック内の9個のセルには1~9の数字が一つずつ入る
という規則を表現した用紙である。

これを使って何種類かの問題を解いてみた。
以前誰かに指摘されたのは、『数独の問題は必ず論理的に解けるように作ってある。答えを仮定してコンピューターで膨大な計算をしなければ解けないようでは、一般人を対象としたゲームとは言えないではないか』ということであった。それをを検証するために手動解答を、4年もかけて試みてきた。
たしかに、たいていの問題は手動で解けるが、どうしても仮定代入を動員しなければ解けない問題もあるようだ。
その例を以下にあげる。
13.08数独問題4

『一度だけ仮定代入をやり、その代入が間違っていれば(矛盾する解答になることがはっきりすれば)、その時点で別のもう一つに替えて代入すれば正解に至る。人間の手に負えないほど複雑ではない。
それを、『コンピューターを用いた膨大な計算』というかどうかは言葉の解釈の問題かもしれない。
論理だけで解けるものばかりでは退屈するので、それくらいまでは許容範囲に入れているというなら、それはそれでうなずける。現に私がとにもかくにも手動で解けたのだから。
4年間いろいろやっているうちに、4年前に作った私の解答プログラムの論理部分には大きな抜けがあることが解ってきたので、その部分を改良することにした。ひどく手間暇のかかることだが、『潰さねばならない暇がたくさんある』のは確かだから、なんの問題もない。
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