人工知能・・・2016年03月17日

人工知能に囲碁の世界チャンピオンが負けた。30年先くらいと思われていたのが
早くも実現したのだそうだ。ディープラーニングという手法が功を奏したのだそうだ。
もともと囲碁は、選択肢の数がチェスや将棋に比べてはるかに多いからコンピューターの計算速度では処理しにくいのだそうだ。

ディープラーニングとやらは、相変わらず、一手づつの有利不利の点数評価をして
決めているのだろうか? それとも、すべての手を計算して数値化しなくても判断
できるようになったのだろうか? それとも、類似の手の点数をを大づかみに把握して
一々計算しないので処理数が減ったのだろうか?

そもそも、コンピューター自身が強くなろうとしているのだろうか、それとも
プログラマーが強いプラグラムを作ろうとシャカリキになっているのだろうか?
ニュースのニュアンスでは、前者ではなくて後者であるような印象だった。
後者であるうちは、『人間が上』であることは間違いあるまい。

2045年問題というのがあるそうだが、それ以前に必ず、『コンピューター自身が強くなろうとする時』が来るのにちがいない。
それはいつだろうか? コンピューターにとってのモチベーションは何だろうか? 興味津々である。



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