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木彫り・・・2016年09月30日

干支は再来年の戌まで彫り終えて残るは亥だけになった。
すぐ手をつけるのには早すぎる気がするので、干支に属さない動物を
彫ってみようと思い立った。ゴルフを諦めざるを得なくなった腹いせでもある。

先ず第一に思い浮かぶのは、羆である。ジグソウパズルで見つけたモデル。
16.09ひぐまモデル

習い始めた頃に彫ったのだがどうも出来がよくない。
04.08木彫り羆1

あれから10年以上が経ったので少しは腕が上がったろうと彫ってみた。
16.09ひぐま3

うん、12年間習い続けただけのことはあった。


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イメージ力・・・2016年04月22日

歳を取ると気が急くのかどうか、早くも再来年の戌に合わせて犬を彫った。

16.04木彫犬1

木取りのためにこの写真をプリントアウトして先生のところに持っていった。
16.01犬1

16.01犬2

ところが先生は始めからこちら(古代エジプト犬)をイメージして、私の彫りを指導していたのだそうだ。
16.04木彫エジプト犬

これだけ実寸と差があれば、イメージをふくらませてどうにでも出来るものらしい。
16.04木彫犬3

おかげでモデルよりもはるかに迫力のある犬が出来上がった。





連環彫りの木取り・・・2015年11月18日

東京ネタが溜まっていたので答えが遅くなってしまった。
11月6日の連環彫り記事の答えは下の写真のようになる。
木彫りに興味の薄い人にはどうでも良いことだろうが、結構頭も手も働かせた。
前回と違って、柔らかいバルサ材を使って大きく彫ったので何とか作れたが。15.10連環木取り7


閉幕・・・2015年10月31日

綾ふれあい館における木彫り展示を無事終了した。
入場者計数は行わなかったのでよくわからないが、多くはなかったろう。
それでも数人のメッセージは残されていて、『良いものを見せてもらった』と
いうものが多かった。作品たちも部屋に埋もれたまま終わるより喜んでくれたろう。
撤収後の会場同様、私の気分もスッキリした。
15.10展示終了1

15.10展示終了2



木彫展示会・・・2015年10月26日

綾ふれあい館というところの展示室を借りて今までに彫りためた作品を展示している。
レイアウトから自分で決めて自分で展示し、昨日が初日。金曜日午前中まで。
わざわざ入ってみようという人はなかなかいない。
でもまあ、私の部屋の棚で埃をかぶっているよりは、動物たちが気分良さそうに
しているから、それで良しとするか。

綾ふれあい館入口
15.10彩展示場1

展示室入口
15.10彩展示場2

展示台1(私の作品)
15.10彩展示場3
右端が木彫りのきっかけを作ってくれた姉の作品。
中央の闘牛と左端の馬が私のお気に入り。

展示台2(私の作品)
15.10彩展示場4
右から2番目のヒグマはモデルはお気に入りだが、作品はイマイイチ。再挑戦候補。
他はみんなお気に入り。

展示台3(私の作品)
15.10彩展示場6
力点は作品机よりもむしろバックパネルの写真。右端のコブラは今回磨き直して
いるうちにだんだん気に入ってきた。のみの音が大きすぎて野外で彫った。
中央の都内の動物たちは、カメラを持って都心を探し回った思い出がある。
上段写真の中央は、孫がまだ小さい頃、飼育係気取りで遊んでいた頃。
下段のふくろうは、作品のふくろうが、ペンダントの小ふくろうをつけている。
その横に小ふくろうの拡大写真。実際の作品は机上の左の方、名札の横に
写っている。よーく見ると、首に小ふくろうペンダントをかけているのが見える。

展示台4(私の作品)
15.10彩展示場7
レリーフ集。
右端の須弥壇の上に祖母の愛用の品だった厨子をのせて小仏壇を形成。

展示台5(教室の先生と仲間の作品)
15.10彩展示場8
中央の額に入っているブローチが一番の見もの。かえでの葉先に小さなカタツムリと
テントウ虫が彫ってある。上に拡大写真を貼ったが、このブログの写真では判別不能。
それぐらい細かく彫ってある。教室仲間の作品。
以下、拡大写真。
15.10ブローチ1

15.10テントウムシ1

15.10カタツムリ1

右端は、先生の亡くなった愛犬。
左端の大ふくろうは、玄関に置いてあり、来客などが靴をはくとき頭に手を付くので、頭が光っている。

展示台6(教室の先生と仲間の作品)
15.10彩展示場9
右端が、大木に見立てた電気スタンド。この写真では判別不能だが、樹上に
小鳥が何羽もとまっている。見る人がみな感嘆の声を上げる。
次回にもっとアップで撮った写真を載せよう。

見物人の数はいまいちだが、展示作品と作者である私は十分楽しんだ。
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